2014年11月16日

夏祭りの夜に

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母を亡くし、地元の旧家である伯父の家に引き取られた恭は、従兄の秀敬と出会う。華奢な自分とは違い、同級生ながら大人の男の雰囲気を漂わせる秀敬の射るような眼差しに「この人に、いじめられるかも」という予感と共に何故か心を乱される恭。新たな生活に馴染んだ頃、不良に襲われかけた恭を秀敬が助けた瞬間から、ふたりの関係に変化が訪れ!?

商業誌では初の高校生もの、受け攻めが同い年(同級生)というのも初めてです。
前に岡山弁受けは書いたことあるのですが、今回は岡山弁攻めです。

そしてこういうスタイルも初めてなのですが、序章(14歳)、第一章(15歳)、第二章(17歳)と受け攻めがちょっとずつ成長していく構成になっております。
いろいろあってすれ違ってしまうふたりですが、最後はいつもの甘甘なのでご安心を〜
書き下ろしは大学生になったふたりのラブラブ同居生活編です。
本編が受け視点なので番外編は攻め視点にしてみました。

ルチル文庫さんのサイトで一部お試し読みができます→こちら
表紙の壁紙も期間限定で配布予定です→こちら

少々季節外れなネタですが、寒いからこそ暑い夏の話で暖まっていただければ(笑)
こたつでアイス的な感じで、どうぞよろしくお願いいたします!
posted by 神香うらら at 00:00| お知らせ