2016年05月20日

動物園のライオンさん

「ライオンさんの奪還計画」に出てくる動物園、地元の動物園をモデルにしています。
が、幼稚園か小学校低学年のとき以来、一度も行ってませんでした。
記憶にあるのは県外の動物園ばかり。取材がてら行ってみようと思っていたのですが、寒かったり風邪ひいたりとなかなかタイミングが合わず、そうこうしているうちに締め切りが近づいて気持ちに余裕がなくなり…
すべての作業が終わった4月下旬、ようやく訪れることができました。

以下、若干ネタバレありです。
読了後にお読みいただいたほうがいいかも。

こちらです。(クリックすると大きい画像見られます)
20160520-1.jpg

案内看板。
ライオンは二頭います。一頭ずつ離れた場所に配置されてました。
20160520-2.jpg

幼稚園か小学校の遠足でゾウに鼻で水をかけられたのは覚えているのですが、残念ながらゾウはこの2月に亡くなっていました。51歳だったそうです。あとは全然覚えてなくて、そういう意味では新鮮。
キリンはかなり近くで見ることができました。
20160520-3.jpg

フラミンゴのお散歩に遭遇。
20160520-4.jpg

雛が一羽いました。道の色と同化しててわかりにくいですが、グレーの羽のが雛です。
20160520-5.jpg
このあとフラミンゴたちはいったん柵の中に戻されましたが、一時間後くらいに園内で雛だけ飼育員のお兄さんに連れられて散歩してました。
木立の中をお兄さんと雛が連れ立って歩く後ろ姿はなんとも不思議な感じでした。(写真撮り損ねた!)

3月末に生まれたばかりのシマウマの赤ちゃん。
最初見えなくて、今日は出てないのかなーと思ったら地面ですやすや眠っていました。
20160520-6.jpg

作中では「なだらかな坂道」と書きましたが、実際は勾配がきつい箇所もありました。
スニーカーを履いていって正解。
ちなみに爬虫類館はありませんでした。(カメが数種類展示されてましたが)

一頭目のライオン。
20160520-7.jpg
1999年生まれとのことで、ライオンとしては高齢なのでしょうか。あまり動きがなく、このあとずっと寝ていました。
20160520-8.jpg
このときちょうどフラミンゴの雛が飼育員さんに連れられて散歩に来たのですが、檻の前を通過してもライオン無反応。もうちょっと何か反応するかと思ってました…いつものことで慣れてるのかな。

二頭目、こちらはホワイトライオン。
20160520-9.jpg
イギリス生まれだそうで、思わず「擬人化したら金髪の肉食紳士…!」とか思ってしまった。
こちらは活発に動きまわっていました。体も一回り大きいような。
20160520-10.jpg
他の動物の鳴き声に反応したのか、目の前で吠え始めてびっくり。おなかにずしんとくるようなすごい声でした。
20160520-11.jpg
運良く週に何度か行われている「ごちそうタイム」に遭遇。
飼育員さんから鶏(丸ごと!)をもらって食べるところを見ることができました。

隣にはトラもいましたが、こちらは1993年生まれの国内最高齢だそうで、ちょっと足元が覚束ない感じも…。
すぐに引っ込んでしまいました。
20160520-12.jpg

そして、ふれあいコーナーに羊いました!
が、ずっと下向いて餌を食べてて顔を上げてくれない…。
20160520-13.jpg

ヤギのほうが愛想がいいのかぐいぐい近づいてきて、羊を撮っていたら割り込んできました。
それでも羊にカメラ向けてたんですが、カメラ下ろしたら目の前にこの白ヤギが迫ってきていてびっくり。
20160520-14.jpg

帰りにもう一回覗いたのですが、羊はお尻を向けていてまったくこっちを見てくれませんでした。
可愛いけど無愛想でマイペース、まさに勲のイメージ(笑)


全体に、いろんな意味で昭和な動物園でした。
各動物のスペースがもう少し広いといいんですけどね……。
まあその分、動物との距離が近くて見やすいとも言えますが。

このあと難波と勲はホテルでディナー。
私はコンビニでアイスコーヒー飲んで帰宅しました。
posted by 神香うらら at 00:00| 雑記